瞽女唄ネットワークのホームページ“瞽女ふたたびの道”へようこそ。
瞽女唄ネットワークの催しや記録、瞽女唄や長岡瞽女に関する情報、地元の昔語りなどをお知らせしています。
かつて多くの瞽女の本拠地だった長岡。
彼女たち長岡瞽女が歌い語った瞽女唄をぜひお楽しみください。
今回は、祭文松坂など伝統の瞽女唄を披露するとともに、長岡民話の会の方々からごぜさんにまつわる昔話を語っていただきます。
日時 2026年6月21日(日)
開演:午後1時〜 開場:12時30分
会場:アトリウム長岡(長岡市弓町1丁目5-1)
定員:30名程度 入場料:1000円
終演後(午後3時予定)、感想や意見交換を行う座談会を開催いたします。瞽女唄への思いや思い出などを瞽女が活動していた当時のように語り合いたいと思います。
出演:越後瞽女唄・葛の葉会/長岡民話の会
主催:瞽女唄ネットワーク
お問い合わせ:0258-46-8054(鈴木)
※上の画像をクリックすると大きなチラシが開きます。
第21回長岡民話百物語
2026年9月24日(木)・25日(金)
各日開場30分前
9月24日/午前10時〜午後7時
(民話劇・午後1時開演)
9月25日/午前10時〜午後5時
会場 アオーレ長岡市民交流ホールAにて
私達はどこから来てどこへ行くのだろう、こんな時どうすればいいのだろう、幸せって何だろう、そんなことを人はずっと昔から考えてきたのでしょう。
そして人はそれを物語ってきました。こんな時は幸せ、こんな時は怖い、世の中にはこんな分からないことがある……。
あなたの人生の中にもきっとある物語、そんな物語を昔話に見つけてみませんか。
入場無料/入退場自由/申し込み不要
ご都合の良い時間にぶらりとお立ち寄りください
主催:長岡民話の会
2026年3月20日(金・祝)午後2:00〜3:30
講師
元瞽女唄ネットワーク会員 板垣俊一
生まれついて眼病を患い、盲目というハンディを背負った女性たちが、自立して生きる道として選んだのが瞽女(ごぜ)になることだった。晩年の彼女たちは明るかった。芸に生きた誇りを感じた。瞽女はもういない。しかし彼女たちが残した宝物があった。それが瞽女唄。瞽女たちに思いをはせて、あらためて瞽女の文化を考えてみようと思う。
○瞽女唄復活の試みについて
○瞽女とは何だったか?
○瞽女唄とは何だったか?
お問い合わせ 申し込み先
にいがた映像ギャラリー 090-1693-9696 長谷川まで 予約優先・定員30名様
会場 新潟市中央区東堀通6-1038 新古町通コットンハウス39-2階
参加費:一般 \500<ドリンク付>
サポーター会員 \700 正会員 \500
主催 にいがた映像ギャラリー 座タイム 090-4660-2023 定休:毎週火曜日
※上の画像をクリックするとご案内のチラシを見ることができます。
受け継がれる日本の語り物芸
今回は、祭文松坂「巡礼おつる」をメイン演目として越後瞽女唄・葛の葉会の皆さんが伝統の瞽女唄を披露します。
ぜひお聴きください。
日 時 2025年10月12日(日)午後1時半〜
会 場 福昌寺(柏崎市山室2331)
※当寺所蔵「妙音菩薩尊像」(掛軸)のご開帳もあります。
電 話 0257-27-3585
チケット 1000円
世話人 渡辺ミドリ・大掛きみこ
出 演 越後瞽女唄・葛の葉会
※左の画像をクリックすると大きなチラシが開きます。
越後の昔話 名人選CD(1枚 2,000円)
このCDは、瞽女唄ネットワークが平成6年以来毎年「語り尽し越後の昔話」と題して新潟県各地に住む名人級の語り部を招いて開催してきた語りを聴く会の録音記録です。
「三枚の札」や「天狗がくれた隠れみの」などよく聞いた物語りやあまり聞いたことのない昔話がたくさん収録されています。皆さん新潟県のご出身で地元の方言で語られている貴重な録音ばかりです。それぞれのお話には、昔から伝わってきた人々の英知や人間の業が込められています。じっくりと耳を傾けていると、私たちが忘れてはならない「大切なこと」が伝わってきます。
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