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第18回秋の瞽女唄公演(2021年10月16日)祭文松坂「小栗判官照手姫」他を上演。

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第18回 秋の瞽女唄公演

祭文松坂「小栗判官照手姫」他を、当日の会場録音でお楽しみください(一番下をご覧ください。)

第17回秋の瞽女唄公演

期日:2021年10月16日(土曜日)
会場:アトリウム長岡
   長岡市弓町1丁目5-1
開場:13時30分
開演:14時00分(15時30分終演予定)
定員:先着25名様(要申込)
参加費:1,000円 (当日、受付にてお支払いください。)
お申込み・お問合せ:0258-46-8054(鈴木)
【演目】 
・門付け唄 
・祭文松坂 
・民謡
【出演】
越後瞽女唄・葛の葉会(室橋光枝、横川恵子、金川真美子、小方理恵)

 瞽女は、旅をしながら三味線を伴奏に歌をうたって歩いた盲目の女芸人です。
 三、四人がグループになり、晴眼の手引きに先導され、昼は民家の戸口に立って門付けを行い、夜は泊まり宿で近間の人たちを集めて一夜語りをし、米や銭など幾分かの報酬を受けて渡世していました。娯楽の乏しい田舎の人たちにとって、瞽女の来訪は待ち遠しいものでした。
 新潟県には長岡瞽女と高田瞽女の二派が大きくその組織を形成していました。
 長岡瞽女は明治時代四百人もの瞽女集団があり、瞽女頭山本ゴイが旧長岡市大工町(現日赤町一丁目)に瞽女屋敷を構え、集団を取り仕切っていました。

◇当日の会場録音で瞽女唄をお楽しみください

挨拶(高橋実)
瞽女唄解説(鈴木宏政)
門付け唄紹介(横川恵子)
門付け唄 岩室(室橋光枝・横川恵子)
小栗判官照手姫 二段目前半(小方理恵)
小栗判官照手姫 二段目後半(金川真美子)
瞽女唄解説(鈴木宏政)
小栗判官照手姫 三段目前半(室橋光枝)
小栗判官照手姫 三段目後半(横川恵子)
瞽女万歳解説(金川真美子)
瞽女万歳(小方理恵・金川真美子)
発ち唄の説明(横川恵子)
発ち唄 伊勢音頭くずし(葛の葉会4人)
葛の葉会紹介と閉会挨拶(鈴木宏政・高橋実)


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